ITは私たちに大きな影響を与えてくれています。それは良いことだけではなく、あまり良いことではないという影響の場合もあります。子供にとって知らない方が良かったような知識を得るというようなこともあります。でも、大半は、良い影響です。

基本的には、子供に悪い影響を与えそうだと思ったら、それを阻止するのは親の役目であり、ITの責任ではありません。大人にとっては楽しい遊びだったり、出会いの場所だったりする場所も、子供にとってはあまり良い場所とは言えないというようなこともあります。それらを全てITの責任には出来ません。実際にそのシステムがあることによって、嬉しい思いをしたり楽しい思いをしたりしている人たちもたくさんいることでしょう。

つまりは、どういう影響を与えるのかということを親が気を付けて見ていなければいけないということです。実際に見ていなくて何か問題が起きた時に、世の中にITがあるからだというふうにITの責任にしてしまうのは、現実逃避であり、あまり良いことではありません。時代の波や流れというものに付いて行けないといじめられるというような事もあるかもしれません。それも教師側で対応しなければいけないことでもあります。

要は、大人が子供に対しての影響を考える必要があるので、子供ときちんと話をする機会を作るということが必要になってくるということです。それを面倒に思ったり、うちの子は大丈夫だというふうに思ってしまうことで、更に悪い影響を与えてしまうこともあるでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です