IT技術は今や日常生活を送るのにも、仕事上でも無くてはならないものです。
特にパソコンや携帯電話が1人1台持っていることが当たり前になっている中、現代の子どもたちは暮らしの中に簡単にIT技術に触れることが出来ます。

しかし、何も知らないで使うことはとても危険なことです。IT技術はとても便利ですが同時に危険もはらんでいるのです。それを教えるのは、親だったり学校の教師の役目でもあります。家庭にもパソコンや携帯電話はあると思うので、学校にすべてを丸投げすることはいけないことです。私達でさえ何気なく使っているかもしれませんが、今一度使い方を考えなおしていくべきです。
思えば10年ほど前、携帯電話こそ普及していましたがインターネットやパソコンなどがまだ今ほど知られていなかった時代、インターネットでホームページにいけばそこにはインターネット初心者向けのガイドラインがまとめられたページなどがありました。そこを読めばそこでのルールだけでなくインターネットを使うにあたり守らなければならないことが記載されていたのです。人が作ったもの、画像に著作権があるとされていればたとえ一般の人のものでも無断で他に転載してはいけないこと、音楽など違法にアップロードしてはいけないこと、掲示板などに書き込む場合はあいさつをすることなど、非常に分かりやすく載っていたものです。
しかし、今では皆がインターネットを利用することに慣れすぎて、このようなガイドラインもみかけなくなったしあっても見ない人のほうが多いのではないでしょうか。

ネットを使う年代も低年齢化してきているので、やはり情報リテラシーのことや個人情報のこと、ネットマナーを教えることはインターネットが普及した今の課題だと思います。
時代の急速な流れの中では、ネットを使う側だけでなく、教える教師側も勉強していく必要があると思います。「集まれJava講師!求人トレンド傾向と対策」このような求人サイトの中で、大いに対策を練ってほしいものですね。